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無農薬種子(根物野菜)

耐病青首総太大根解説

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【商品№】 2605
【内容量】 10㎖
【税込価格】¥324

 

耐病青首総太大根

病気強く、作りやすい

 大根の原産地は中央アジアとも、地中海沿岸ともいわれますが、はっきりとはしていないようです。古くから栽培されている野菜の代表で、日本には中国から入り、各地に広まり様々な品種へと分化していきました。「日本書紀」にも記述があり、スズシロとして春の七草にも数えられ、日本人にはなくてはならない野菜です。現在のように全国でポピュラーな野菜になったのは江戸前期ぐらいからと言われています。
 根にはビタミンCや消化酵素ジアスターゼを多く含み、消化をたすけ、胃もたれなどに効果があると言われています。また、魚の焦げなどに含まれる発がん物質を抑える働きがあると言われる成分を含んでいます。葉にもビタミンやミネラルが多く含まれるので、スーパー等では輸送や販売の関係等で切り取られてしまうことが多いですが、家庭菜園なら手軽に利用できます。
 本種は、青首総太大根の交配種で、萎黄病や軟腐病に強い品種です。根の揃いもよく、曲がりや割れの発生が少ない優良種です。漬物、煮食、おろし等なんにでも使える大根です。

 【栽培のポイント】

 発芽後倒れてしまった苗は、早めに起こし、株元に土寄せをしておきましょう。
 土は深めによく耕しておきましょう。
 肥料を大根の根があたる場所にはまかないようにしましょう。股根の原因になります。