国産無農薬種子

つるな
極めて丈夫な健康野菜
本来は日本の浜辺に広く自生する多年草で、古くから食用や生薬として利用されてきました。地面を這うように広がるので「つるな」と呼ばれるようになったと言われています。沖縄などでは「はまな」と呼ばれ、「はまぢしゃ」の別名も持ちます。また英語では「New Zealand spinach (ニュージーランドのほうれん草)」と呼ばれています。若い葉と茎をつんで食用としますが、葉はシャキシャキとした歯触りがあり、青臭さやクセがないので非常に食べやすい野菜です。
栄養価も高く、抗酸化作用のある各種ビタミンやミネラルを含み、身体の免疫力アップに役立つと言われています。
【栽培のポイント】
雑草のように強い野菜なので特別な管理はいりません。温度さえあればよく育ちます。