国産無農薬種子

滝野川ごぼう
ごぼうの代表品種
江戸時代の元禄年間現在の北区滝野川地区で改良栽培されていたので、この名が付きました。ごぼうの代表的な品種で、滝野川ごぼうをもとに各地で数々の品種が生まれています。現在は江戸東京野菜の一つに数えられています。ごぼうはヨーロッパから中国に広く自生していますが、食用としているのはほぼ日本のみといわれています。食物繊維が豊富に含まれ整腸作用や大腸がんの予防に効果があると期待されています。
本種は、根の長さが1m前後の長根種で、表皮は滑らかで空洞が発生しにくい品種です。
【栽培のポイント】
根が深く伸びるので、栽培地は深く耕しておきましょう。連作障害があるので、5年以内にごぼうを栽培したところは避けましょう。