昭和の野菜

つる有穂高菜豆
長野生んだ平莢インゲン
大正から昭和の初めにアメリカから長野県安曇野市穂高地区に持ち込まれ栽培が始まったとされています。地元では莢インゲンとして利用するのはもちろん、完熟した豆も保存食として煮豆等に使われているそうです。
平莢インゲンの中でも、スジがなく柔らかくて美味しい莢インゲンです。丸莢のインゲンよりも大型で、長さは15㎝ぐらいで、幅は2cm程度になります。病気にも強いので、手間があまりかからず、莢が鈴なりにつく豊産種ですので家庭菜園には最適の品種です。
【栽培のポイント】
発芽適温が高いので、十分に暖かくなってから種まきしましょう。